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汗疹には誰もが1度はなったことがあるのではないでしょうか。特に色白で肌の弱い人や、赤ちゃん、子供など汗をかきやすいと
汗疹になりやすいですよね。
赤ちゃんなら昔ながらの(?)ベビーパウダーをつけるなどである程度予防することもできます。
しかし、新陳代謝が活発な赤ちゃんや子供の汗疹はあっというまにできてしまいますよね。
かくのを我慢しろといってもそれも無理な話です。
汗疹に効く薬は市販のものでもたくさん販売されていますが、私は漢方薬局での薬をおすすめします。
皮膚に塗った薬が口から入ることもありますし、やはり新薬というものはできるだけ使わないほうがいいかと思って、漢方薬を使い始めました。
これが、あまり効き目がないのなら紹介しないのですけど、とてもよく効いたんですよ!
私が購入したのは漢方薬を調合してくれる薬局(しかし、見かけは凄く怪しい感じのお店なのです。笑)なのですが、
その汗疹の薬にはいつもと違ってパッケージがあって、そこで調合したものではないということでした。
「ジフェンヒドラミン・フェノール・亜鉛華リニメント」というのもです。
調べてみると漢方薬局でなくても手に入るようですね。市販はされていないかもしれませんが、病院などで調合してもらえるようですよ。
汗疹を予防するには、とにかく汗をかいたらすぐに洗い流すことです。
アトピーなどがある場合は特に、すぐに痒みがでてきてしまいます。ちょっとかいてしまうと、だんだんと痒みが増してきて
症状が悪くなってしまいます。
汗や汚れを洗い流すことが無理ならば、タオルをいつも持ち歩いてください。
汗が気になったらタオルを水に濡らしてからやさしく拭くようにしましょう。これだけでも、全然汗疹の出方が違いますから
ぜひ、試してみてくださいね。
汗疹と間違えやすいブツブツした湿疹に紅色汗疹があります。
汗を多くかいたりして、汗腺がうまく機能しなくなると炎症が起こり赤いブツブツがたくさんできるという病気です。
とくに汗疹と変わりがないように思えますが、汗腺が炎症しているので、かきむしったりして炎症が悪化したり、
化膿するのを防がないといけません。
痒みも酷いので、ステロイドの入った塗り薬を処方されることがあります。
汗をかいたら、すぐに清潔にしておくように心がけましょう。
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