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アスパラガスって家庭菜園ではとても人気の野菜ですよね。
大きな葉を広げたアスパラガスを見たことがあると思います。観葉植物としても販売されていますしね。
しかし、畑や家庭菜園をしている庭などでも見かける、この大きく育ってしまったアスパラガスは鑑賞のためではありません。
アスパラガスは種から発芽して、3年間は収穫をせずに株を太らせていく必要があります。
このアスパラガスの株を大きくするのには、生えてきたアスパラガスをそのまま育てて、葉がぱーっと開いて太陽の光をたくさん浴びないといけないんです。
葉が光合成して、根がしっかりと大きく育つんですね。
私が初めてアスパラガスの株をもらったときは、なにこれ?枯れてる?細い高麗人参?と思ってしまいました。
それを植えて、すぐに細いアスパラガスが10本くらい生えてきました。
その頃はアスパラガスの育て方など知りませんから、細いけど土地が痩せてるせいだろうと思い、早速、収穫して食卓へ。
そのアスパラガスは、そうやって、株を太らせないままに毎年収穫しました。
そして、なんととうとう枯れてしまったんです。
そこで初めて、アスパラガスの株をくれた人に、枯れた報告をして3年間は収穫してはいけないことを知ったんです。
株を枯らした私に、その人はまた親切にもアスパラガスの株を持ってきてくれました。
この前、もらった高麗人参みたいな状態のものと、1つはプランターに植えてある既に収穫できるアスパラガスの苗でした。
この2つは今でも、しっかりと育ってくれて、毎年収穫しています。
*アスパラガスの育て方・栽培方法のまとめ
種を植えて(小さい苗も3年待ちましょうね)1年目〜3年目は収穫せず、そのまま育てます。
アスパラガスの背がとても(1mくらい)高くなりますが、途中で、切ってはいけません。株を育てるため枯れていくまでそのまま育てましょう。
4年目は、やっと収穫できます。しっかりしている太さのアスパラガスを1ヶ月位は収穫できます。
その後、だんだんとアスパラガスが細くなってきたら、また株を育てるために、収穫をやめて大きくアスパラガスを育てていきます。
こうすれば、次の年もおいしいアスパラガスがたくさん収穫できますよ。
3年間は食べれないのかーとお思いでしょうけど、その期間待つのもなかなか楽しいですよ。
でも、すぐに食用のアスパラガスが育ってくれる苗(株)もホームセンターや園芸店で取り扱っているところもあります。
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アスパラガスをプランターで育てる方法ですが、栽培方法は上記と変わりません。ただ、アスパラガスの根はとても広がりますので 始めから、大きくて深いプランターでアスパラガスを育てるか、途中で植え替えることになりますね。 アスパラガスをプランターから、もっと大きいプランターへ植え替える時期は、葉が茂って自然に枯れた後に行うといいですよ。 根を傷つけないように気をつけて、土ごと移動させましょう。