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ゴルフだけでなく様々なスポーツでも基本は大切です。基本がきっちりできているとそれからの上達の早さがぐっと
違ってきますが、まずスイングが基本となりますよね。
このスイングのとき、アドレスもその後のスイングを意識して行って行きましょう。
正しいスイングのためには正しいアドレスが必要です。
アドレスは、右肩が右足甲の真上にくるように意識して行いましょう。
足の甲の上にきちんと位置していないと、体の回転がうまくできません。
また、自身の体重はつま先にかけて、肩のラインを地面と平行にしておきます。
(右手のほうが左手よりクラブの下を持つため、その分右肩は下がってきます。=左利きは逆)
このとき、両腕はリラックスさせ、肩の力を抜くこともとても大切です。
左右のつま先はスクエアに構えるのが基本なのですが、右足のつま先は15度くらいなら開いても大丈夫です。
ゴルフスイング時に「ボールから目を離すな」といわれますが、
ボールを見ていなければ!という事ばかりに集中してしまって、トップの位置でもボールを見ようと必死の人もいますね。
このような人はきっととんでもない方向にボールがいってしまうことになるでしょう。
トップ位置なのに、アドレスと同じようにボールを見ていると肩が十分に回転できません。
肩の回転がきちんとできないと、左肩が下がってきてしまうので、右足に体重が乗らずに左足荷重のトップになってしまう可能性があります。
トップでは、ボールを肩越に見るように癖つけをしておきましょう。
バックスイングのとき、左腕が平行になったら、クラブシャフトと左腕が90度になっているか確認してみましょう。
ゴルフスイングでのトップの位置は、肩が90度以上、腰が45度ほど回転しているのが好ましい状態です。
このことを踏まえて、下にあるタイガー・ウッズの動画を見てみてください。
自分がきちんとできているかを確認したいときは、ビデオに録画してこの動画と見比べてみるといいですね。
タイガー・ウッズのスイング動画を紹介します。
さすがはタイガー・ウッズですね。なかなか同じようにはできませんが参考にしてみてください。
タイガー・ウッズは、1歳になる前からゴルフを始めたといわれています。
学生時代(1996年)に全米アマチュアゴルフで史上初3連覇を達成して話題になりました。
その年のうちにプロに転向して、翌年のマスターズでは2位に大差をつけての優勝で大会記録を更新させ、史上最年少でもあったため
大きくニュースでも取り上げられました。
ゴルフは知らなくても、タイガー・ウッズを知らない人はいませんよね。
日本でもCMに出演するなど活躍しているタイガー・ウッズですが、高校の英語の教科書にもタイガー・ウッズの自伝が載せられています。
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