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肩こりの原因はいろいろありますが、特に病気でないのならば血行不良、筋肉がない、骨のバランスなどがあげられます。 特に筋肉の少ない女性はなで肩で首が細い(長い)場合は、頭を支えるためにとても負担がかかります。 この負担が肩こりになってしまうのです。
筋肉が少ないことで肩が凝ってしまうのなら、少しずつでも筋肉をつける運動をしていきましょう。
ムキムキになるほどの運動ではないので(大抵はがんばってもムキムキにはなれないので、ご安心を。。。)女性の方も
ぜひ、チャレンジして欲しいと思います。
1)指を組んで両手で、手のひらで後頭部にあてます。
2)ゆっくりと頭を手で押して前に倒していきます。(ここは首のストレッチっぽいですね。)
3)手で押さえながら、首に力を入れて頭を後ろに起こします。
頭を起こすのを手で邪魔をして、首の筋肉を使う方法です。これを、前後左右行います。1日に10回程度で効果がでてくると思います。
あと効果的な運動として、定番の腕立て伏せ(首と背中を鍛えられます。)、背筋・腹筋などがあります。
この方法では筋肉がつくまでは全然症状は改善しませんが、一時しのぎではない確実な方法です。
ストレッチやウォーキングなどを取り入れると血行もよくなるのでいいですね。
しかし、いつも頭痛と戦っているという人には運動はとてもきついものですから、体調と相談しながら行ってくださいね。
妊娠中はいつもと変わらず、酷い肩こりでしたが一度だけ耐えられな頭痛になりました。
薬は飲めないと決め込んで、我慢していたのですがどんどん酷くなるばかりで、とても長い時間に感じましたね。
結局は、ある漢方薬を産院で出してもらって、後ろ頭をアイスノンなどで冷やして対処しました。
血が滞っているから温めたほうがいいのだろうと思っていましたが、違ったようです。(笑)
人によっては妊娠中に症状が酷くなってしまう人もいると思いますが、あらかじめ検診の時に先生などと相談しておくと安心ですね。
※ここでは、処方してもらった漢方薬の名前は公表しません。同じものでも独断で飲むのはよくないということで。。。
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