ミニバラの育て方

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ミニバラを栽培するのは害虫との戦いもあって大変なことも多いですが、その分とても綺麗な花を咲かせてくれます。 私も昔は、かわいい!と思ってミニバラを購入しては、枯らせてしまっていました。ミニバラの育て方はポイントを抑えていけば きっとすくすく育って、綺麗な花を咲かせてくれますよ。 ミニバラはホームセンターやネットショップなどで販売されています。購入時に重要なのは、しっかりしているバラの苗を購入することです。 売れ行きのいい人気のお店のバラは元気なことが多いです。新しいですからね。 なかなか売れずに、お店に長い間置いてあった場合は、お店側がちゃんとミニバラを管理していないと弱っていることもあります。 元気なミニバラの苗を手に入れたら、植木鉢、プランターなどに植えていきましょう。 植木鉢に植える時には、購入してきた時に入っていたポットよりも1.5倍くらいの直径の鉢にしましょう。 プランターに複数のミニバラを植えるなら、ミニバラとミニバラの感覚を最低でも10cmは開けるようにしましょう。 植えるときの土ですが、ミニバラを育てるのが初めてならば、バラの土をいう専用のものがありますから、それを使うといいですよ。
ミニバラは日当たりのよい場所におきましょう。夕日ではなく、朝日の当たるところがいいですね。 しかし、雨水でバラが傷んでしまうこともあるので、雨が当たらない玄関先などかおすすめの場所です。 ミニバラの水やりは、葉っぱや花に水がかからないように、根元付近の土に水をあげてください。 水のやりすぎは根腐りの原因になりますので、春や秋は1〜2日に1度、冬は2〜5日に1度、夏は毎日水やりをしましょう。 (冬は土が乾いたのをしっかり確認してから水やりをします。)
ミニバラには、休眠期(12月〜2月くらい)がありこの時期は、葉もはくなり枯れてしまったように見えます。 この時期のミニバラは根が成長する時期でもあります。冬は気温が低下して土の温度も下がってしまいますので、時々、日に当ててあげましょう。

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ミニバラの挿し木の方法

ミニバラは挿し木をして株を増やすことができます。始めからたくさんミニバラを買わなくても、1〜2本だけ購入して どんどん増やしていくといいですね。 ミニバラから挿し木にする挿し穂(ミニバラを剪定したときの枝を挿し穂にしてもいいですね。)を取ったら、ちょうど5枚葉のすぐ上で 斜めにカットします。それを水に挿して、直射日光の当たらない室内におきましょう。水はときどき腐ってないかなどを確認してくださいね。 挿し穂にカルスという、白いボツボツができてきます。これができたら、土に植えてやって風通しのいい日陰で育てて行きます。

ミニバラの剪定・植え替え

ミニバラの剪定は、春〜秋に、花が終わったら剪定をしましょう。花がだいたい咲き終わったようなら、5枚葉の上で剪定をしていきます。 この5枚葉のでていることろには花芽があります。この花芽を切ってしまうと次の花が咲きませんから、確認しながら行ってください。 ミニバラの植え替えは12月〜2月までの休眠期に行いましょう。根が張っているようなら、大き目の鉢やプランターに移すといいですね。

ミニバラの種類

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ミニバラにはたくさんの種類(品種)があります。モンテローザ、モナ、クラウディア、ベンムーン、カプチーノ、スイートチャリオット、 バルセロナなどが有名で人気のある種類です。私の好きなミニバラは、黄色い色が素敵なハイデルベルグです。 これに合わせて、淡いピンクのアラスカも一緒に育てています。