妊娠中毒症の症状

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妊娠中毒症という言葉は聞いたことがありますか?出産経験のある人なら病院・産院などで話を聞いたり実際に妊娠中毒症に なった経験のある日とも多いと思います。 妊娠中毒症とは、妊娠中に起こるもので特に高齢出産や若年者の出産の場合に多く見られるようです。
軽度の場合は食事療法で症状を抑えたり、完治させることもできますが、重度となると入院をしなければいけないケースもあります。 妊娠中毒症は妊娠高血圧症候群とも呼ばれているように、高血圧になってしまうという症状もでてきます。 また、腎臓の機能が低下してしまうので蛋白尿(これは、妊娠中に何度か検査をしますよね)、肝臓機能への影響で肺水腫などの危険もあります。

妊娠中毒症の原因

妊娠中毒症の原因ははっきりと分っていないようです。しかし、体重の急激な増加などが関係しているということで、妊娠中の 体重管理も必要になってきます。 私も、体重が増加しすぎてよく検診時に注意されていましたが、全然つわりもなかったので(すごい食欲がつわりだったのかも。) 1人目では15kg、2人目では23kgも体重が増えてしまいました。 しかし、尿検査などでも引っかかるとこがなくて、無事に出産できました。
妊娠中毒症になるからと気を使うのは必要なことですが、心配しすぎるのはストレスが貯まるので精神的にもよくないです。 妊娠中毒症になるのは、もしかしたら、その人の体質によるところも多いのかもしれませんね。

妊娠中毒症の治療・食事療法

妊娠中毒症の治療は、食事での治療となります。薬をゴクッと飲んで治る病気ではありません。 食事のバランスと減塩することが妊娠中毒症を治す最善の方法なのです。
妊娠中毒症を予防、改善するにはズバリ!減塩といわれています。 塩分の取りすぎがよくないのです。高血圧症の人が塩分の取りすぎに注意するのと同じことですね。 しかし、特に夏などは水分補給して汗をたくさんかいて・・・、そして減塩をしすぎてしまうと、熱中症などになってしまう可能性もありますから、 医師に指示されることをしっかり守って、減塩していくといいですね。 私が妊娠時にどんどか太ってしまっても、妊娠中毒症にならなかったのはもしや「いつも超薄味」にしていたからかも知れませんね。
減塩するには、野菜を食べるならサラダにしてドレッシングをつかって食べるよりも、薄味の煮物にした方がいいですよ。 このとき、だしをしっかりと取ると味が薄くてもあまり気になりませんよ。 (だしの素を使うのは、あまりおすすめできません。塩分がかなり多く含まれていますからね。)

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