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パキラを増やすのは、挿し木という方法を行います。
挿し木をする時期は、5月〜8月くらいで暖かい時期が適しています。挿し木にする=挿し穂を葉っぱを1枚残した状態で10cm程度切ります。
これをピートモスなどに挿しておきます。注意したいのは1枚残した葉っぱが大きすぎると根が出てくる前にしおれてしまうことがあるので
残す葉は小さめにするか、葉っぱの先端を少し切り落としましょう。
根が出てきて植え替えができるのは、2ヶ月くらい先になりますので、それまでは日陰の風通しのよいところにおいておきましょう。
パキラを剪定したときに挿し穂をそこから取ってもいいですね。
パキラは別名をカイエンナッツといって、この種を炒って食べるところもあるそうです。
成長はとても早くて、剪定・切り戻しをしないとすぐに大きくなってしまいます。2〜3年で成長を見ながら、大きさをコントロールすると
いいですよ。
パキラは明るい場所が適していますが、直射日光を長い間当てると、葉の色が濃く変色してしまいます。
日陰で明るい場所に置くようにしましょう。
耐寒性がありませんから、秋・春先などに外に出し忘れてしまうとすぐに弱わってしまいます。
肌寒い時期はできるだけ、室内だけで育てるほうがいいですね。
パキラは湿気を好みませんから、水のやり過ぎに注意しましょう。鉢の土がちょっと乾燥してから水をやるようにします。
寒い時期は成長しませんので、水やりの回数は土の乾き具合を見ながら5日に1回程度で十分だと思います。
特に冬は水のやり過ぎで根が腐ってしまう(根腐れ)ことが多いので注意しましょう。
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パキラは成長が早い観葉植物です。元気がなくなってきたり、鉢の底から根が見えてくるようなら植え替えをするといいですね。
パキラの植え替えは暖かい5〜6月にするといいですよ。真夏に根が張って植え替えたいという場合は、少し涼しくなるのを待ってからにしましょう。
パキラを植え替えるときには根を切ったりして傷めないように、細心の注意が必要です。
新しく植え替える鉢は今まで植えてあったものよりちょっと大きめで、土はできるなら新しいものを使うようにしましょう。
土は観葉植物の専用というものがホームセンターなどで販売されていますから、それを使うといいですよ。
ご自分で土を用意する場合は、赤だまを混ぜるようにしましょう。