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教育ローンは特に大学に進学となると利用する人も多いと思います。銀行などでも取扱いはありますが、どうしても金利の高いところが多いですね。
そこで、利用したいのが国民生活金融公庫(国民金融公庫と通称で呼ばれることもあるようです。)の教育ローンです。国の提供するものですから、安心ですね。
国民生活金融公庫では、教育一般貸付というのを利用することが多いと思います。
世帯の年間収入(所得)に応じて上限額が設けられています。
この上限は変更になることがあるので、ここでは詳細を載せませんので、HPなどでご確認くださいね。
教育ローンの融資を受けられる対象となる学校は、大学、大学院、短期大学、高等学校、高等専門学校
専修学校、予備校、経理学校などでほとんどの場合は、この対象を満たすことができると思います。
融資金額は200万円/1人までとなっています。
そして、進学したい学校の合格発表前でも、入学時の資金のために事前に申し込むことができますので、入学が決まってから焦らなくても済みます。
このローンのメリットは、やはり金利が安いことです。
ほとんどの銀行でも取り扱っていると思いますが、その金利は4〜6%が多く金利の高いところでは、10%を超えるところもありました。
国民生活金融公庫では、銀行よりもかなり金利がお得です。
ただデメリットとして、国民生活金融公庫の借入れできる金額が少ないことがあげられます。
世帯によっては国民生活金融公庫だけで教育費をまかなうのは厳しいかもしれません。
また、この教育ローンは正社員で安定して収入のある人が対象となっていますので、パートで勤めている方や学生本人が申し込むことができません。
低金利で利用できる分、少しハードルが高いローンといえますね。
教育のために融資してくれるところは、国(国民生活金融公庫)、銀行だけではありません。
都道府県や、市町村でも進学のために資金を低金利で融資してくれるところもあります。
また、その世帯の状況によっては無金利で融資を受けることも可能なこともあるようです。
銀行で取り扱っているものは学資ローンと呼ばれることが多いようです。 国民生活金融公庫では、高校以上の学校を対象にしていましたが、銀行の場合は、中学以上でも対象として取り扱っているところもあります。 塾などに通うことを考えると、中学でもこういった融資を受けられるととても便利ですね。 お近くの銀行で融資を受けるならば、公共料金などの引き落としに使っている取引のある銀行で組むといいですよ。 いつも取引のある銀行ならば、優遇金利を適用される場合が多いからです。 少しでも、金利は低いほうがいいですからね。
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