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チュニジア共和国は北アフリカにある国で、日本との時差は8時間です。この位の時差なら体調も崩さずに旅行を楽しめそうですね。 チュニジアはサマータイムを導入しているのでこの時差が7時間になってしまうこともあります。 チュニジアには、カルタゴ遺跡、チュニスの旧市街などの世界文化遺産に登録されている場所も多くあります。 チュニジアへの旅行は個人でなく、旅行代理店経由でオトヅレル人が多いようです。 旅行代理店では、8日〜10日間のツアーでチュニジアにある世界遺産を回るツアーが人気があるそうですよ。 この旅行料金は、添乗員同行の場合で、15万円〜25万円程度が平均的です。 チュニジアだけでなくどの国でもそうですが、写真撮影も旅行の大きな楽しみですよね。 チュニジアでは、カメラのフィルムがISOの高いものが少ないので、日本から持参したほうがいいですね。 デジカメなら必要ありませんけどね。 アラブ諸国ではおおむね、写真撮影が禁止されている場所が多くあります。このチュニジアでも、政府、軍、警察関係などの施設や、 駅、空港などは撮影が禁止されています。 また、現地の方が神聖なお祈りをしているところも撮影が禁止されていたり、また、相手側が不快な思いをすることもあるので撮影はしないで おきましょう。
チュニジアの料理で有名なものといえば、クスクスですね。 アラビア語でクスクスは、粉にする、すりつぶすなどの意味があり、小麦を粉に引いたものを使った料理です。 他には、ブリックというチュニジア風の春まきもおいしいですよ。卵、野菜、チーズなどを包んで揚げ、レモン汁をかけて食べます。 チュニジアでは、豚肉を食べることはご法度です。なので、肉料理といえば、羊の肉が多いです。 しかし、チュニジアでは、嬉しいことに魚も食べることができますよ。日本人には嬉しいですね。
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チュニジアはアフリカにありますので、その日差しはとても強いです。紫外線対策を十分にしておく必要があります。 チュニジアでも沿岸部と内陸部で気候がかなり違います。 チュニジアの沿岸部は、夏は暑く冬はおだやかですが、夏でも朝晩は気温の低いこともあります。 チュニジアの内陸部は、砂漠の気候そのもので、日中は暑く、朝晩は気温が低くなりますので、上着は絶対に必需品です。
チュニジアは特産物は特にないですが、砂漠でとれる砂漠のバラと呼ばれるローズ・ド・サハラという鉱物の結晶はとても 綺麗でチュニジアのお土産として人気があるそうでうよ。 市場にいけばいろいろな物がありますが、日本人には香炉や、花瓶が好評のようです。 また、チュニジア産の果実でつくられたチュニジア赤ワインなどは、お酒の好きな方には喜ばれるでしょう。
チュニジアには世界遺産が多くあります。文化遺産が7箇所、自然遺産が1箇所登録されています。 チュニジアの文化遺産は、チュニス旧市街、カルタゴ遺跡、エル・ジェムの円形闘技場、ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡、 スース旧市街、ケルアン、ドゥッガ/トゥッガがあります。 自然遺産はイシュケル国立公園です。